✨ ベストアンサー ✨
①のみを正解とする意味は特にないのですが、現状の②の言い方だと、(先生の気持ち的に)すごくモヤッとするのは分かります
というのも、この図形の上で大切なのは、Cというもうひとつの点が円弧ABに乗っていて、さらに円弧ABが円弧であるばかりか線分ABを結んで円の中心と交わる(すなわち、半円になっている)ことなんですね。『直径』と言われると、主張したいことには、線分ABそのものが大事なのかなぁと見える、ということなんだと思います
個人的に、別に言いたいことは①でも②でもわかるし、物凄く悪意的に見たら①でも「円弧は半円じゃないじゃん。結べよ」みたいな気持ちにはならなくもないから、間違いとまで言うと「オイオイオイちょっと待て」という気分にはなります
その上で、仮に私が「これなら誤解の余地がない!」と思う解答を述べると、「〜なので、与えられた円弧ABと線分ABによって作られる図形は半円とわかる。Cは円弧ABの点であったから、円周角の定理を用いて∠ACBは90度とわかる」という感じです。これならABを結ぶふたつの曲線(円弧と線分)で半円ができて、さらに円周角の定理を使うための土壌があるよ、ということが主張されるので、きちんと全て追えるなら誰しもが誤解がなく読めます
数学で『良い文章』というものは明文化こそされていませんが、「その段階で誤解の余地がない文章」ということはおそらく無意識のうちに合意されていることだと思います
解答をする上での時間制限がありますから、なおさら失念しがちですが、「短い文章で答える」よりも、「考える頭のない人であって、知識は多少ある程度の人間が分かるぐらいの情報をきちんと必要なだけ含ませる」という意識を持って解答を書くと、より正確な解答に近づきますし、なにより自分の理解の糧にもなります。ぜひこれからも頑張ってください☺️
なぜ先生がそのように言うのか、ワークの答えがどうしてそのように書かれているのか、よく分かりました。
組み合わせたような書き方、とても参考になります🙇🏻♀️
その通りに書きます!
ありがとうございます!