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いろんな求め方があると思いますが内接円の半径を求める場合は面積を利用することが多いでしょう。
三角形ABCの面積をS, 3頂点A,B,Cの対辺をa,b,cとして, 内接円の半径をrとおくと次が成り立つ。
S=(r/2)(a+b+c)・・・(*)
なぜなら,右辺で分配法則を使うと
(1/2)ar+(1/2)br+(1/2)cr
となり, ここで
(1/2)ar・・・三角形PBCの面積
(1/2)br・・・三角形PACの面積
(1/2)cr・・・三角形PABの面積
を表すからこれらの和は三角形ABCの面積になる。
だから, (*)の式が成り立つわけです。
rを求めたいからa,b,c,Sがわかっていればそれを(*)の式に代入してrを求められる。
よって,球の半径が手に入るので体積を計算することができるわけです。

ニキ

ありがとうございます

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