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①男子による税の負担が重かったから。
②死亡すると口分田が返されるから。

2 表1は、10世紀につくられた戸籍に登録された人の、 性別、年齢階級別の人数を示している。 表2は、 律令国家では、戸籍をつくることが定められていたが、 平安時代になると、 戸籍にいつわりが多くなった 国家で定められた主な税と、 その負担者を示している。このことに関する①、②の問いに答えなさい。 表 1 表2 男子 (人) 女子 (人) 税 負担者 16歳以下 4 0 租 6歳以上の男女 17歳~65歳 23 171 調 17~65歳の男子 66 歳以上 15 137 庸 注 「延喜二年阿波国戸籍」 により作成 21 ~ 65歳の男子 雑徭 17~65歳の男子 ぞうよう ④ 表1の、男子の人数と女子の人数に大きな差が見られることから、性別のいつわりが行われていたと考 えられる。 表2をもとにして、人々が性別をいつわった理由を、簡単に書きなさい。 ②表1に、66歳以上の人が多く見られることから、 実際には死亡している人を、人々が戸籍に登録し続け るといういつわりが行われていたと考えられる。 人々が、 戸籍に死亡している人を登録し続けた理由を、簡 単に書きなさい
2 ×減らす 調庸雑の負担から逃れようとしたから。 (男子の税負担が重かったから。) ②口分田 (班田) を返したくなかったから。 ① 成人男子にかかる調とは 白へと

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