回答

②の∠AEB=180°- (90°+∠FEC)
という式は辺BC(180°)から∠AEF(90°)と∠FECを引くって意味です
③の∠EFC=180°- (90°+∠FEC)
という式は△EFC(180°)から∠ECF(90°)と∠FECを引くって意味です

結果的に②、③どちらも90°-∠FECという式になるので∠AEBと∠EFCは等しいにつながります

よくわからないことがあれば聞いてください!🙂‍↕️

しょう

よく分かりました!!
ありがとうございます😊

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①は長方形だから90度なのは理解できていると思うので、②についてのところから解説しますね!

まず、∠AEB+∠AEF+∠FEC=180度ですね。∠AEBを求めるには、180度から∠AEF+∠FECを引かないといけません。なので、∠AEB=180度-(∠AEF+∠FEC)となります。ここで、△AEFの部分は長方形を折ったもの(△DAFと合同)なので、∠AEF=∠ADF=90度だとわかります。さっきの式に代入すると... ∠AEB=180度-(90度+∠FEC)計算すると、∠AEB=90度-∠FECとなります。

次に、③は、三角形の内角の和が180度であるということを利用します。∠EFC+∠FEC+∠FCE=180度より、∠EFC=180度-(∠FEC+∠FCE)という式ができます。長方形より、∠FCE=90度なので、さっきの式に代入して...
∠EFC=180度-(∠FEC+90度)となり、計算すると、∠EFC=90度-∠FECとなります。

ここまでで大丈夫でしょうか...?わかりにくかったら申し訳ないです💦

しょう

とても分かりやすいです!
ありがとうございます😊

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