数学
中学生
解決済み

箱ひげ図の問題で、2018年の七月では、25℃から31℃の日数は、31℃かや34℃の日数より多かった。これを正しい、正しくない、このデータからはわからないに振り分ける問題です。答えと解説してくれる方いらっしゃったらお願いします。

15:23 2月15日 (日) (℃) 66% 40 30 30 ☐ 20 + 1958年 1978年 1998年 2018年
箱ひげ図

回答

✨ ベストアンサー ✨

まずグラフの目盛りを確認しましょう。
まず、縦軸の1目盛りが何度を表しているか確認します。
20から30の間に太い線が5区画あるので、10÷5=2。つまり、1目盛りは 2℃ です。
これをもとに、2018年の箱ひげ図の各値を読み取ります。
• 最小値:約 24℃
• 第1四分位数(箱の左端/下端):31℃(30と32のちょうど真ん中)
• 中央値(箱の中の線):33℃(32と34のちょうど真ん中)
• 第3四分位数(箱の右端/上端):約 35.5℃
• 最大値:約 39℃
つぎに「データの割合」をかんがえましょう。
箱ひげ図は、データを4等分したものです。それぞれの区間には、全データの約 25%(約 4分の1)が含まれています。
• 最小値 〜 第1四分位数 (24℃〜31℃):約 25%
• 第1四分位数 〜 中央値 (31℃〜33℃):約 25%
• 中央値 〜 第3四分位数 (33℃〜35.5℃):約 25%
• 第3四分位数 〜 最大値 (35.5℃〜39℃):約 25%
そして、問題の範囲を比較します。
問題文にある2つの範囲を、上の「割合」に当てはめてみます。
• ① 25℃から31℃の日数
これは「最小値から第1四分位数まで」の範囲にほぼ一致します。つまり、全体の約 25% の日数です。
• ② 31℃から34℃の日数
これは「第1四分位数から中央値(31℃〜33℃)」の 25%分を丸ごと含み、さらに「中央値から先(33℃〜34℃)」のデータも プラスアルファ で含まれています。
これらをまとめると、
• 「25℃〜31℃」= 約 25%
• 「31℃〜34℃」= 25% + α
比較すると、「31℃から34℃の日数」の方が多い(または同等以上) ことがわかります。
したがって、「25℃から31℃の日数の方が多かった」という文は「正しくない」となります。

箱ひげ図で「日数の多さ」を聞かれたら、具体的な数字を出すのではなく、「第1・第2・第3四分位数の線がどこにあるか」をチェックしましょう!!一緒に勉強頑張りましょう💪

じゃがりこ

助かります!ありがとうございます!🙇‍♀️🙇‍♀️

じい

勉強頑張りましょう💪

じい

質問解決済みにしてくださると嬉しいです!

じゃがりこ

ごめんなさい!このアプリ初心者で質問解決済みがどこにあるのかわからないです🙇‍♀️
教えてくださると嬉しいです。

じい

それが俺も始めたばっかで…笑笑
いつか暇な時に探して、見つかったらお願いしたいです🙇‍♂️

じゃがりこ

そうなんですね!笑笑
探してみてみます🫡

この回答にコメントする
疑問は解決しましたか?