✨ ベストアンサー ✨
細かく場合分けするなら、
k>0のとき平均値より、
f(x+k)-f(x)/x+k-x=f'(c)∧x<c<x+k
⇔f(x+k)-f(x)=kf'(c)∧x<c<x+k
をみたすcが存在する。
k<0のとき平均値より、
f(x)-f(x+k)/x-(x+k)=f'(c)∧x+k<c<x
⇔f(x+k)-f(x)=kf'(c)∧x+k<c<x
をみたすcが存在する。
この2パターンまとめてk≠0のときを記述しているんだと思われます。
数3微分の問題です。解説の青いラインの「x<c<x+k または x+k<c<xを満たす」とあるのはなぜですか?平均値の定理の式の分母はa<c<bを満たす際b-aとなると思うので後者を満たすという理由が分からないです。また赤で囲ったところもよくわかないので教えてください。
✨ ベストアンサー ✨
細かく場合分けするなら、
k>0のとき平均値より、
f(x+k)-f(x)/x+k-x=f'(c)∧x<c<x+k
⇔f(x+k)-f(x)=kf'(c)∧x<c<x+k
をみたすcが存在する。
k<0のとき平均値より、
f(x)-f(x+k)/x-(x+k)=f'(c)∧x+k<c<x
⇔f(x+k)-f(x)=kf'(c)∧x+k<c<x
をみたすcが存在する。
この2パターンまとめてk≠0のときを記述しているんだと思われます。
この質問を見ている人は
こちらの質問も見ています😉
理解できました。解説ありがとうございます。