数学
高校生
解決済み

数IIの不等式の証明で出てくる、"よって"と"したがって"の使い分けがわかりません。どこで"よって"を使うべかきか、どこで"したがって"を使うべきでしょうか?

回答

✨ ベストアンサー ✨

よって は、理由 結果 ……式の変形や、具体的な数値の計算結果。
したがっては、 経緯 結論 …… 証明の最後、全体をまとめる時。

式変形の途中 :「よって」、「ゆえに」
最終の証明完了の瞬間: 「したがって」、「以上より」

最も大切なのは、接続詞そのものよりも「その前後の論理が正しく繋がっているか」。

"よって" を連続して使うことや、反対にすべて "したがって" にしても、論理が正しければ問題ありません。

不安な場合は、すべての接続を「よって」や「ゆえに」に統一しても全く問題ない、と考えておいて大丈夫🙇

この回答にコメントする

回答

同じと思ってもらって差し支えありません
教科書も、そこまで細かいニュアンスで使い分けてはいません

あまり「よって」とか「したがって」とか「∴」とかを
羅列しても見にくいので、場面にもよりますが、
要所要所で書けばいいです

この回答にコメントする
疑問は解決しましたか?