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円すいの底面の円の中心をOとする。
AB:BC=3:2よりAB:BO=3:1(BOは円の半径)
ここで、円すいの断面である三角形ABOにおいて、線分の比で考える。AB^2=AO^2+BO^2 
                                3^2=1^2+AO^2
                                AO^2=9-1=8
                                AO=2√2
ここで円すいの高さAOは実際は4√6なので、線分比と実際の長さを考慮した比を考える。
線分比 BO:AO=1:2√2
長さ  BO:AO=BO:4√6
よって      BO:4√6=1:2√2
         BO=4√6/2√2=2√(6/2)=2√3
    

ありり

ご丁寧に教えて頂きありがとうございます!理解できました。

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