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約数の個数の公式は理解してるものとして進めます。
かけて12となる2以上の整数の組を考えます。
2つだと
(2,6)(3,4)
3つだと
(2,2,3)
です。
つまり、互いに異なる素数p,q,rを用いて
①p¹×q⁵
②p²×q³
③p¹×q¹×r²
と表せるとき約数の個数の公式から12個となります。

①の形で表せるとき
ア)p=2のとき
qはpと異なる素数なので最小でも3となります。しかし3⁵=243で150を超えるので、①の形の数はないということがわかります。
イ)p=3のとき
q=2とすると3×2⁵=96
q=3だとpと一致するので次はq=5ですが、このとき5⁵は150を超えるので不適です。
ウ)p=5以上のとき
qを最小の2とするとp×2⁵=32pとなり、pが5以上だと150を超える。

②の形で表せるとき
ア)p=2のとき
q=3とすると2²×3³=108
q=5以上だと150を超える
イ)p=3のとき
q=2とすると3²×2³=72
q=5とすると3²×5³となり150を超える。
ウ)p=5以上のとき
qを最小の2とするとp²×2³=8p²となり、pが5以上だと150を超える。

③の形で表せるとき
pqr²となり、rだけ2乗となり全体の大きさへの影響が大きいのでrで場合分けします。またpqの部分の並び替えは、最終的な数としては同じになるのでp<qとします。
ア)r=2のとき(pとqは2ではない)
4pqとなり、pq=150/4=37.5以上で150を超える。
→p=3のときq=5,7,11
→p=5のときq=7
それぞれ60、84、132、140
イ)r=3のとき(pとqは3ではない)
9pqとなり、pq=150/9=16.6...以上で150を超える。
→p=2のときq=5,7
それぞれ90、126
ウ)r=5のとき(pとqは5ではない)
25pqとなり、pq=6以上で150を超える。
→p=2のときq=3
このときちょうど150
エ)r=7以上のときはない。

結果として答えは
①で1個、②で2個、③で4+2+1=7個の
合計10個です。

ブドウくん

補足
かけて12となる組以外に、単独で12になる、すなわちp¹¹の形も考えられますが、2¹¹が2048で大幅に150を超えるため考えなくて良いです。

ᴍɪʀɪ

長文 & わかりやすい解説ありがとうございます😭😭💖
数弱の私でも理解できました ✧︎*。
ベストアンサーにさせていただきます♩

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