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多項式の割り算(f(x)をg(x)でわる)とは、f(x)=g(x)・Q(x)+R(x)(R(x)の次数<g(x)の次数)と変形することです。
これは整数の割り算とも似ていますが、()内の条件が、
・整数→単純な数の大小
・多項式→次数の大小
となっているところが異なっています。
このため、多項式の割り算をして出したあまりが、そのまま整数の割り算としてのあまりと言えるかどうかはわからないのです。
実際今回は、多項式と見てあまりを出すと負になってしまいました。
そこで、「1個ずつ商を減らし、式のお尻の-n+1を少しずつ増やしていけば、あまりがプラスになるのではないか」、と考えて商である(n-1)を(n-2)に変更しています。
丁寧な解説ありがとうございます
わかりました