(1)5の倍数になる条件は、一の位が「0」または「5」であることです。
一の位が0の場合残り5つの数字(1,2,3,4,5)から2つ選んで並べるので、5❌4 = 20通り。一の位が5の場合百の位は0以外の残り4つ(1,2,3,4)、十の位は百の位と5以外の残り4つ。4❌4 = 16通り。
合計:20 + 16 =36個
(2) 3の倍数3の倍数になる条件は、「各位の数の和が3の倍数」になることです。使用する3つの数字の組み合わせを書き出すと、以下の8組になります。
0を含む組(4組): {0, 1, 2}, {0, 1, 5}, {0, 2, 4}, {0, 4, 5}各組につき、百の位が0以外なので 2❌2❌1 = 4通り。4組❌4 = 16通り。
0を含まない組(4組): {1, 2, 3}, {1, 3, 5}, {2, 3, 4}, {3, 4, 5}各組につき、3❌2❌1 = 6通り。4組❌6 = 24通り。
合計:16 + 24 =40個
(3) 4の倍数4の倍数になる条件は、「下2桁が4の倍数」になることです。条件を満たす下2桁を書き出します。
下2桁に0を含む場合(一の位または十の位が0)04, 12, 20, 32, 40, 52 が考えられますが、0が絡むのは 04, 20, 40 の3通り。
百の位は残り4つの数字から選べるので、3❌4 = 12通り。
下2桁に0を含まない場合12, 24, 32, 52 の4通り。百の位は「0」と「下2桁で使った2つ」以外の3つの数字から選べるので、4❌3 = 12通り。合計:12 + 12 = 24個
(1)
①1の位が0の時、100の位は1から5の5通り、10の位は1の位と100の位で使った 残りの4通りで、1×5×4=20通り