物理
高校生

なぜ325の(3)と326の(2)でそれぞれ解き方が違うのですか?

325 正弦波の式と位相図は、x軸の正の向き に速さ2.0m/sで進む正弦波の, 時刻 t = 0s にお [m]波の進む向き 1.2 ---- ける媒質の変位y [m] と位置x [m]の関係を表すグ 0 0.20 0.40 0.60 10.80 -1.2 ラフである。 (1)この波の周期を求めよ。 (2)グラフ x=0mの媒質の変位y[m]と時刻t[s]の関係を表すグラフをかけ。 (3) 時刻t[s] における, x=0mの媒質の変位y[m] を表す式を求めよ。 (4) 時刻 t〔s〕における, 位置 x[m〕の媒質の変位y[m]を表す式を求めよ。 例題 75 ヒント (3) (2)でかいたグラフをもとに,正弦波の式の初期位相を求める。 326 負の向きに進む波 x軸の負の向きに進 む正弦波がある。 図の実線は時刻 t = 0sの波形で ある。 この 0.20 秒後にはAの位置の谷がA' の 位置まで移動し, 波形は破線のようになった。 (1) この波の速さと周期を求めよ。 Fatty1 [m] 波の進む向き 0.50 1.53.0 4.5 6.02 -0.50 T A'A (2)時刻 t [s] における, x=0mの媒質の変位 y[m] を表す式を求めよ。 (3)時刻 t[s]における, 位置 x[m]の媒質の変位y 〔m〕 を表す式を求め上。
図 a (3)初期位相を 0(0rad≦0 <2πrad) とすると, y=Asin (2t+00) から、時刻t[s] における, x=0mの媒質の変位y[m]は, y=1.2sin in (2 2π 0.40 t+00)=1.2sin(5.0лt+00) ...1 図a から, t=0.10sのときy=-1.2mだから, -1.2=1.2sin(5.0x×0.10+0)-1=sin(+0) よって, cose-13 Scie wy 0 rad≤0,<2π гad, 0=л rad 2. ①に。=rad を代入して, y=1.2sin(5.0лt+л)=-1.2sin5.0лt 4 ② y=-1.2sin5.0πt 2
(2) t=0sにおいて, x=0mの媒質は, y=0mの点を正の向きに通過 2π 2 するので, 時刻 f[s]における変位y[m] は, y=Asint の形で 表される。 問題の図から, 振幅は A = 0.50mなので 2π 0.80 y=0.50sin t=0.50sin2.5t (3)位置 の ..① 答 y=0.50sin2.5πt (

回答

解説を書いた人の気分というか、もしかしたら別の人が書いたのか。

326 で初期位相を考えても良くて、でもそれは0だと、「解説を書いた人は知っていた」ということではないかと。

325 で初期位相を考えなくても、t=0からわずかに時間が経過すると、x=0 の点ではyは負の方向に向かうのだから、初期位相は180°とわかるし、もっと言うと負の方向に向かうということは 326 とは逆に sin の係数がマイナスであることはわかる、つまり初期位相を考えなくても解けるということ。

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