物理
高校生

(イ)の問題が解説を読んでも分かりません。
解説して頂きたいです。

リードD 136 水の状態変化 第6章■熱とエネルギー 69 次の文章中のに当てはまる数値を有効数字2桁で答えよ。 容器の中に 100gの氷を入れ,一定の 割合で熱量を与えていくと, 図のように 時間の経過とともに温度が変化した。 容 器と氷または水の温度は常に等しいとし, 与えた熱はすべて, 氷または水 および 容器のみが得るものとする。 氷の融解熱 を334J/g, 水の比熱を4.20J/ (g・K) と -40 する。このとき, 単位時間当たりに与え 60 50 40 30 20 度 10 (°C) 0 -10 -20 -30 0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 経過時間 (s) た熱量はア J/sであり, 容器の熱容量はイ J/Kである。 [19 東洋大 改] 126127
136 ここがポイント 第6章■熱とエネルギー 81 融解熱や蒸発熱などの物質の状態変化に伴う熱量を潜熱といい, 物質1g当たりの熱量 (単位J/g) で 表すことが多い。 状態変化中は, 与えられた熱量は状態変化に使われ、物質の温度は変化しない。 解答 (ア) 温度変化の図において,経過時間が10s から 50s までの間に0℃の氷 100gが全部0℃の水になる。 単位時間当たりに与えた熱量を g [J/s] とすると,この間に与えた熱量は g(50-10)=40g [J] となる。 また, 0℃の氷 100g が全部 0℃の水になるのに必要な熱量は, 「Q=mL」 より 100×334=33400 J である。 したがって 40g=33400 L'OIX8.101 よってg=835≒8.4×10°J/s x8.0 dow Th (イ) 温度変化の図において, 経過時間が50sから80sまでの間に容器と水 の温度が0℃から50℃になる。 容器の熱容量を C [J/K] とすると,容 器と水をあわせた熱容量は, 熱容量の式 「C=mc」より 100 001 C+100×4.20 [J/K] したがって, 熱量の式 「Q=CAT」 より容器と水が得た熱量は Q=(C+100×4.20)×(50-0)=50×(C+420)[J] このとき与えた熱量は, (ア)の結果より 835×(80-50)=835×30J これらを等しいとおいて 50×(C+420)=835×30 835 × 30 よってC= 50 Um 1 mo mo -420=501-420=81J/K

回答

ヒーター側が供給した熱と 水と容器が受け取った熱 これが等しくなるわけですから
グラフの50秒間から80秒間のところを見てあげると 経過時間は30秒ですよね
そして、温度変化に関しては、50℃ 変化量は50K
この時の中身の状態が氷が全部溶け切って 水と容器の温度が上がっていってると

1秒あたりに与えられる熱量をqとすると。 q = 835J/s ヒーターで30秒加熱したんだから30をかけてあげる25050J

熱量=熱容量×温度変化ですので 容器の熱容量をCとする 
水の熱容量、、、質量100g ×比熱4.20J/(g・K)= 420J/K
容器の熱容量、、、C[J/K]
全体の熱容量、、、(C +420)J/K こいつに温度変化50をかけてあげる

(C +420)× 50 = 835 × 30
C = 81J/K

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