数学
高校生
解決済み

例題33の(1)では等差数列で例題49番の(1)では階差数列になる理由が分かりません。同じ形なら等差では無いのですか?

例題 基本例 次の条件によって定められる数列{a}の一般項を求めよ。 33 等差数列,等比数列,階差数列と漸化式 α = -3, an+1=an+4 (3) a = 1, an+1=an+2"-3n+1 (2) (=4,20+1+30x=0 (3)類 工学院大] 漸化式を変形して,数列{an) がどのような数列かを考える。 00000 P.462 基本事 (1) an+1=an+d (an の係数が1で, dはnに無関係) 公差dの 等差数列 an+1= ran 12) Anti = a (定数項がなく,rnに無関係) →公比の等比数列 →f(n)=bn とすると, 数列{6} は {an}の階差数列であるから、公式 n-1 k=1 anibを利用して一般項 αを求める。 (1) an+1-an=4より, 数列{an}は初項α1=3, 公差4の 等差数列であるから an=-3+(n-1)・4=4n-7 463 3 (2) an+1=- 2 -an より,数列{an}は初項 α1=4,公比- 3 <a=a+(n-1)d の等比数列であるから an=4.1 3\n-1 2 <a=ar (3) an+1-an=2"-3n+1より, 数列{an}の階差数列の第n 階差数列の一般項が 項は2-3n+1であるから, n≧2のとき n-1 an=a+ (2-3k+1) k=1 n-1 =1+2-3 Σk+ 1 +2-3k+1 k=1 すぐわかる。 a=a+b b=1 2 (2-1-1) =1+ 2-1 -3111(n-1)n+(n-1) -3. (n- 5 =2"-1n2+ n-2 ...... 2 2 ① Σ2は初項2, 公 k=1 2 項数n-1の等 数列の和。 n=1のとき ・12+ 33 21-33.1²+ 352.1-2=1 a =1であるから,①はn=1のときも成り立つ。 したがって 3 2 2 5 an=2"- anton-2 ①初項は特別扱 an+1=an+f(n) 型の漸化式において, f(n) が定数の場合, 数列{an} は等差数列と 次の条件によって定められる数列{an} の一般項を求めよ。 (1) a1=2+1+1=0 (2) a1=-1, an+1+αn=0
基本 ZXP PX, I 以下、 (1) 円 (2) F 指針 8 基本例 例題 49 図形と漸化式 (1) ・・・ 領域の個数 00000 2本の直線がある。 次の場合、 平面上に, どの3本の直線も1点を共有しない, n 平面が直線によって分けられる領域の個数をnで表せ。 (1) どの2本の直線も平行でないとき。 (2)n(n≧2本の直線の中に, 2本だけ平行なものがあるとき。 [類滋賀大] D2) 増加する。 a=az+3 指針 (1)n=3の場合について,図をかいて考えてみよう。 2=4(図のD1~D)であるが,ここで直線を引くと、 はと2点で交わり、この2つの交点でlyは3個の 線分または半直線に分けられ、領域は3個(図のDs, De. n=3 e De D Da D. D Dr D よって 解答 同様に,n番目と (n+1) 番目の関係に注目して考える。 n本の直線によってα 個の領域に分けられているとき, (n+1) 本目の直線を引く と領域は何個増えるかを考え, 漸化式を作る。 (2) (n-1) 本の直線が (1) の条件を満たすとき, n本目の直線はどれか1本と平行に なるから (n-2) 個の点で交わり, (n-1) 個の領域が加わる。 (1) n本の直線で平面が α 個の領域に分けられていると する。 (n+1) 本目の直線を引くと,その直線は他のn本の直 (n+1) 番目の直線は 線で (n+1) 個の線分または半直線に分けられ, 領域は (n+1) 個だけ増加する。ゆえに よって an+1-an=n+1 anti=an+n+1 また a₁=2 数列 {an} の階差数列の一般項はn+1であるから, 本の直線のどれとも平行 でないから、交点は 解答 n-1 n2+n+2 n≧2のとき an=2+2(k+1)=- k=1 2 これはn=1のときも成り立つ。 n²+n+2 ゆえに、求める領域の個数は 2 ◄Σ(k+1)= Σk+21 k=1 =1/2(n-1)ntn-l (2) 平行な直線のうちの1本を l とすると, lを除く (n-1) 本は (1) の条件を満たすから,この(n-1) 本の 直線で分けられる領域の個数は (1) から An-1 更に, 直線 l を引くと, lはこれと平行な1本の直線以 外の直線と (n-2) 個の点で交わり (n-1) 個の領域が 増える。 よって、求める領域の個数は (1)の結果を利用。 an-1+(n-1)= (n-1)+(n-1)+2 2 +(n-1)= n²+n an は、 (1) の αでnの 2 代わりにn-1 とおく。 平面上に,どの2つの円をとっても互いに交わり、また、3つ以上の円は同一の点で は交わらないn個の円がある。これらの円によって、平面は何個の部分に分けられ あるか。

回答

✨ ベストアンサー ✨

an+1 - an = の式にnが含まれるか含まれないかの違い
含まれなければ階差は一定、つまり等差数列
含まれていたら階差は一定にならない、つまり等差数列ではない

この回答にコメントする
疑問は解決しましたか?