sinとcosの周期は2πですね。
これらは半周期π(180°)で符号が逆転します。
つまり
sin(θ±π)=-sinθ
cos(θ±π)=-cosθ
これにより
tan(θ±π)
=sin(θ±π)/cos(θ±π)
=(-sinθ)/(-cosθ)
=sinθ/cosθ
=tanθ
つまりπずれると元に戻るんです。
したがって、周期はπとなります。
sinとcosの周期は2πですね。
これらは半周期π(180°)で符号が逆転します。
つまり
sin(θ±π)=-sinθ
cos(θ±π)=-cosθ
これにより
tan(θ±π)
=sin(θ±π)/cos(θ±π)
=(-sinθ)/(-cosθ)
=sinθ/cosθ
=tanθ
つまりπずれると元に戻るんです。
したがって、周期はπとなります。
単位円を考えたら、sinとcosは円を一周することで戻ってくるから当然2πだとわかります。一方、tanθは傾きです。半周まわると、点は円の反対側に行きますが、原点を通る「直線」としては同じものになります。
説明の仕方はいろいろあるでしょうけど
例えば
tanθ=sinθ/cosθ
で、θがπを越えると sinもcosもマイナスになってtanはプラス
とかいう説明
別の説明だと単位円を書いた時にtanはy/xで
θ : 0→π/2→π→3π/2→2π
とした時に x,y がどうなるかを考える
とか
でしょうか
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