①式のlは10項目、②式のlは20項目なので、同じ文字使ってしまってはいけません。
普通に使えますよ。lは単なる「末項」を意味する記号に過ぎません。単に「一番後ろの項」という意味でしかないので、lではなくa₁₀とa₂₀を使えばよいだけの話です。別にl₁、l₂とかでもいいし、何でも自分で分かって採点者に伝わればそれで良いです。
lが使えないから公式が使えないと考えるということは、公式を公式のまま字面で覚えてあてはめているだけになってしまっている感じがします。きちんと公式の意味(その公式が何を言っているのか)を覚えることを意識してみてください。
参考動画
https://youtu.be/LpPj86kd1Oc?si=_Ami5MqpEwVns8rC
そうでした!lがつかえないからこの公式では無理ってことですか?