✨ ベストアンサー ✨
n=1の場合とn=2,3,4,…の場合で、
求め方が違うよ、ということです
2枚目は、Σというものの説明(定義)です
a1〜anの和のことを、Σを使ってこう書くよ、
というだけの式です
なんでも求められるわけではなく、ものによります
ΣkとかΣk²とかΣk³、Σrᵏなどなどですね
一般項がわかっていて、その一般項によっては、
和が求められます
もとの質問の1枚目の公式は、
和Snが与えられて、一般項を求めるのによく使います
用途が(主に)異なるわけですね
じゃあ、Snは一般項をもとめるため、Σは和を求めるためってことですか?
うーん、「Snは一般項をもとめるため、【Σの公式】は和を求めるため」
という理解で当面はいいと思います
(Σ自体は、最初に述べた通り、足し算を簡単に表す道具です)
そのうち、逆に一般項anの式を和Snを使って表したり
する場面もあるでしょう
それはまたそのときに「そういう使い方もあるのか」と
習得していけばいいと思います

Σでも和は求められますよね?