数学
高校生
解決済み

この2つの公式は二つとも和を求めてるけどなにがちがうんですか?

数列の和と一般項 数列{an} の初項 α から第n項anまでの和をSとすると 初項 α は a1= Si n≧2 のとき an = Sn-Sn-1
Σan=a+a2+as++an k=1

回答

✨ ベストアンサー ✨

n=1の場合とn=2,3,4,…の場合で、
求め方が違うよ、ということです

2枚目は、Σというものの説明(定義)です
a1〜anの和のことを、Σを使ってこう書くよ、
というだけの式です

のあ

Σでも和は求められますよね?

なんでも求められるわけではなく、ものによります
ΣkとかΣk²とかΣk³、Σrᵏなどなどですね
一般項がわかっていて、その一般項によっては、
和が求められます

もとの質問の1枚目の公式は、
和Snが与えられて、一般項を求めるのによく使います

用途が(主に)異なるわけですね

のあ

じゃあ、Snは一般項をもとめるため、Σは和を求めるためってことですか?

うーん、「Snは一般項をもとめるため、【Σの公式】は和を求めるため」
という理解で当面はいいと思います
(Σ自体は、最初に述べた通り、足し算を簡単に表す道具です)

そのうち、逆に一般項anの式を和Snを使って表したり
する場面もあるでしょう
それはまたそのときに「そういう使い方もあるのか」と
習得していけばいいと思います

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