回答

友達がパリから日本に来る、とイメージしてみてください。
パリで飛行機に乗るときに「今から飛行機に乗るところ」と連絡がありました。
このとき、パリと日本の時差は(135-15)÷15=8時間。
日本の方が東にあるので8時間時計が進んでいます。
だから、パリが13:55だと、日本は21:55になります。
次に連絡があったのが「成田に着いたよ」という連絡。
これが翌日の8:30です。
21:55に出発して翌日の8:30に着いたから所要時間は
2時間5分と8時間30分をあわせて10時間35分になります。

ただし、7月だとパリはサマータイムを実施して、時間を1時間進めているので、
日本との時差が7時間になっていて、パリを出発したときの日本時間は20:05になって
計算結果は11時間35分になります。

このパターンの問題は、まず、出発する時に、目的地の時間が何時何分なのかを求めましょう。

この回答にコメントする
疑問は解決しましたか?