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小球Aと小球Bは、どちらも地球の重力のみを受けて運動するため、同じ重力加速度 gの等加速度直線運動を行う。

鉛直下向きを正の向き(y軸の正の方向)とすると、時刻 tにおけるそれぞれの位置 yA, yBは、初速度を vA0, vB0、初期位置を yA0, yB0として次のように表す。

yA=yA0+vA0t+(1/2)gt^2……①
yB=yB0+vB0t+(1/2)gt^2……②

ここで、2つの小球の位置の差 (yA - yB) を計算する。
①➖②

yA-yB=(yA0-yB0)+(vA0-vB0)t

この式は、切片(yA0-yB0)、傾き(vA0-vB0)の 1次関数。

問題文より、小球Aは初速度 v0を持って投げ下ろされているため、小球Bと初速度が異なり、時間の経過とともに位置の差は一定の割合で変化する(傾きを持つ)。

したがって、グラフが直線で傾きを持っている ② となる🙇

おもち

ありがとうございます!

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