✨ ベストアンサー ✨
根本的な部分で誤解があると思うので、丁寧めに書きますね。
基本的に物理量というのは数値と単位を組み合わせて作られるものであって、物理の計算では数値同士の計算と、単位同士の計算を独立して行います。したがって、今回の質問のように「単位だけを見て」実際に何秒後かで進んだ距離(m)を出すことはできませんし、そのようなことを議論することはできません。加速度の単位(m/s²)に時間の単位の二乗(s²)をかける計算、つまり単位どうしの計算でわかることは、「値」ではなく「次元」です。つまり、この計算をすれば『距離』という種類の単位(m)が出るということはわかりますが、それがいくつかというのはわかりません。
実際に、等加速度直線運動では初期位置や初速度を考えない場合、x=at²/2であり、(この公式はいずれ習うか習ったはず。)加速度×時間の2乗、つまりat²ではないです。なので、例えば加速度が3m/s²で、4s後だから3×4²とはできません。
例えば、三角錐の体積を求めるのに底面積m²と高さmをかけたら体積の単位m³になるからといって、底面積×高さだとは考えませんよね。単位計算だけでは次元をもたない量(この例だと1/3)を考慮することはできないのです。ただ、次元解析の考え方自体は大切で、後々の学習に通ずることなので無駄な考え方ではありません。何かわからないことあれば聞いてください。(完全に蛇足ですが、私もずとまよ好きですし、クリームも好きです。)
具体的な求値ではなく単位がmになる等式で使うということですよね。次元と大きさがあっていたら等式成り立つと思うので、
積分した時に出る係数を両辺で割ったみたいな感じだと思いました!
ありがとうございました、
ずとまよ好きな人周りにいないので嬉しいです。