回答

Pを通る20通りには、Qを通る場合(8通り)が含まれてます。
また、Qを通る20通りには、Pを通る場合(8通り)が含まれてます。

これらを考えると、PかQ少なくともどちらかを通る場合 (もちろんP,Q両方を通る)場合も)の数は、
 20 + 20 - 8 = 32 (通り)
と、両方通る場合はどちらの20通りにも含まれてるので、重なった分を引き算しておきます。

別の考え方をすると、
・Pだけ通りQは通らない場合の数は、20-8 = 12通り
・Qだけ通りPは通らない場合の数は、20-8 = 12通り
・PもQも通る場合の数は、8通り
なので、PかQの少なくともどちらかを通る場合の数は、
 12 + 12 + 8 = 32 (通り)
となります。

わかりますか?

この回答にコメントする
疑問は解決しましたか?