回答

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こんな感じですね
Cr₂O₇²⁻の変化先は2Cr³⁺と覚える必要があります
これは避けて通れません
一応理論付けて理解はできるかもしれませんが暗記の方が早いですし1個1個やっていたら日が暮れます
(全て同じ理論から来てるのであとでCr₂O₇²⁻の理論だけ書いておきます)
前後を覚えてからはノートに書いてある通りです
なのでエに関しては覚えているか覚えていないかです
Cr₂O₇²⁻の2-が無視されていると思うかもしれませんが今回着目しているのはCr₂の酸化数とO₇の酸化数でCr₂の酸化数を考える時に2-は(Cr₂の酸化数)+(-14)=-2より既に計算済みです

以下理論
変化前のCrの酸化数に着目すると6+になっています
Crの価電子は元々6個なのでその電子6個を奪われてとても不安定な状態にいます
そこで安定できるような状態まで持っていくためにCrの性質から電子を3個持っている状態(変化後のCr3+)になります
基本的にはこれが全部の半反応式で成り立っています
過マンガン酸イオンなどもそうです
なので少しでも覚える量を減らしたいなら電子の数に着目するともしかしたら覚えやすいかもですね
変化前から3個電子を奪う(もらう)と変化後になる
と覚えればCr2O72-は3個奪うだけで覚えられます
正直好みなのでお好きな方で覚えてください
以上です長文失礼しました

るう

よくわかりました!!
ありがとうございます

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