✨ ベストアンサー ✨
瞬間の速さというのは、xtグラフにおける、接線の傾きになります。
(2)
4.0秒のグラフの接線はすでに書かれています。
この直線の傾きが瞬間の速さになります。
直線は、(0,12)と(6,36)を通るので、
傾き=(36-12)÷(6-0)=4.0m/s
(3)
どうように、2.0秒、6.0秒、8.0秒のときの接線を引くと、
写真のようになりますので、
最も早く運動=傾きが急な点
とかんがえることができますので、2.0秒のときになります。
なぜ、接線の傾きが瞬間の速さになるのか?を聞かれているのであれば、
細かくは、数2で行う微分を習わないと説明できませんので、今はそういうものだと思ってください。
直線の傾きを求める際には、座標上の2点の「x座標の差÷t座標の差」で求められます。
グラフ上の4.0sのときの接線は、元から書かれている黒の直線になります。この直線が通る点は、x軸上の(0,12)と、(6,36)の点がわかっています。
この2点を通る直線の傾きを求めるには、x座標の差=36-12、t座標の差=6-0 を割り算することで求められます。
これは縦軸が距離、横軸が時間であることから、速さ=距離÷時間として求めているのです。
いかがでしょうか。

傾きの接線がなぜそうなるのかわかんないです
😭😭