参考概略です
【束の考え方を用いた方法】
定数kを用いて(k≠-1)
2つの円の交点を通る円は以下のように表される
(x²+y²-4x-6y)+k(x²+y²-4x+6y)=0
この円が点(2,1)を通るので、代入し
(4+1-8-6)+k(4+1-8+6)=0
これをkについて解き
k=3
求めたkの値を、もとの2点の交点を通る円の式に代入し
(x²+y²-4x-6y)+3(x²+y²-4x+6y)=0
整理して、求める円の方程式は
4x²+4y²-8x+12y=0 から
x²+y²-2x+3y=0

【2円の交点を求めて解く方法】
2つの円の式
x²+y²-4x-6y=0
x²+y²-4x+6y=0
を、(x,y)についての連立方程式として解き
(0,0)(4,0)
求める円が
(0,0)(4,0)に加え(2,1)を通ることから
3点を通る円の方程式を求め
x²+y²-2x+3y=0