✨ ベストアンサー ✨
どこまで理解していて、疑問が何かが今ひとつ測りかねるのですが、
数Ⅰでやってきたことと流れは同じです
角の表現の仕方は度数法と弧度法という違いはあります
ここでは度数法でも悪くはありませんが、普通は弧度法です
便利な弧度法に早く慣れるとよいです
いちいち度数法を経由すると大変です
πは半周で、これが基本です(180°=πということ)
図とリンクさせて、πから半周の絵、
半周の絵からπが出るようにしてください
ピザを連想するとよいです
π/4は半周の半分の半分(四分円の半分)、
π/3は半周の1/3、
π/6はπ/3の半分(四分円の1/3)ですね
(1)は1/√2の長さをとるわけですが、
これは45°,45°,90°の直角二等辺三角形に現れる長さで、
45°つまりπ/4が現れます
あなたの図だと-1/2あたりに横線を引いているので、
図からの読み取りでミスる可能性が出てきてしまいます
tanの考え方はその方法で差し支えありません
> 問題でθの値は一つしか示されていないのに
2個の角度を求めているのはなぜでしょうか。
(1)だとsinθ=-1/√2は135°しか当てはまらないのに、
45°(sinθ=1/√2)も考えている理由……
まず「問題でθの値は一つしか示されていない」
という認識は違います
問題ではθではなくsinθの値が与えられています
これは似ているようでまったく違う話です
三角比の値が1つでも、
それに対する角θが複数対応することはざらにあります
それは図(単位円)からすぐにわかることです
「sinθ=-1/√2は135°しか当てはまらない」も違います
上で答えた通り、sinθ=-1/√2 (0〜2π)
に対応するのは225°と315°です
θ=45°は出てきていません
上の図で出てきた45°のことであれば、
青い三角形の内角を求めただけです
(青い三角形の内角が30°,45°,60°のいずれか調べるため)
もとの方程式の解θについて述べたものではありません

丁寧に解説してくださりありがとうございます!
少し質問と内容がずれてしまうのですが、問題でθの値は一つしか示されていないのに2個の角度を求めているのはなぜでしょうか。(1)だとsinθ=-1/√2は135°しか当てはまらないのに、45°(sinθ=1/√2)も考えている理由について教えていただきたいです。伝わりにくかったら申し訳ないです。