数学
高校生
解決済み

270
(1)から(3)について、θの図での表し方がわかりません。数Iの時にやった三角比の値を使えばいいのでしょうか。数Iの三角比の角度と数IIの三角関数の角度がごっちゃになってしまっています。使い分けを教えていただきたいです。(どういう時に使うのか)
解き方もお願いしたいです。

また、tanθの時の考え方についてなんですが、x=1のところに線を引いて、tanθはyと考えて交点を線で結ぶという考え方であっていますでしょうか。
語彙力足らずで申し訳ないです。どなたか解説してくださると幸いです。

問題 270* 0≤02 のとき,次の方程式を解け。 1 (1) sin0=! 14 √2 k 0 一 (3) tan0 + 1 = 0 tanQ=-1 y x=1 D 450 (2) 2cos 0=1 COSO >0200 ($) 教 p.130 例 9, p.131 例 10 2 x { 20 STS <nia *(I) VA 数丘-19
三角関数の性質

回答

✨ ベストアンサー ✨

どこまで理解していて、疑問が何かが今ひとつ測りかねるのですが、
数Ⅰでやってきたことと流れは同じです

角の表現の仕方は度数法と弧度法という違いはあります
ここでは度数法でも悪くはありませんが、普通は弧度法です
便利な弧度法に早く慣れるとよいです
いちいち度数法を経由すると大変です

πは半周で、これが基本です(180°=πということ)
図とリンクさせて、πから半周の絵、
半周の絵からπが出るようにしてください
ピザを連想するとよいです

π/4は半周の半分の半分(四分円の半分)、
π/3は半周の1/3、
π/6はπ/3の半分(四分円の1/3)ですね

(1)は1/√2の長さをとるわけですが、
これは45°,45°,90°の直角二等辺三角形に現れる長さで、
45°つまりπ/4が現れます
あなたの図だと-1/2あたりに横線を引いているので、
図からの読み取りでミスる可能性が出てきてしまいます

tanの考え方はその方法で差し支えありません

負けず嫌い©

丁寧に解説してくださりありがとうございます!
少し質問と内容がずれてしまうのですが、問題でθの値は一つしか示されていないのに2個の角度を求めているのはなぜでしょうか。(1)だとsinθ=-1/√2は135°しか当てはまらないのに、45°(sinθ=1/√2)も考えている理由について教えていただきたいです。伝わりにくかったら申し訳ないです。

> 問題でθの値は一つしか示されていないのに
2個の角度を求めているのはなぜでしょうか。
(1)だとsinθ=-1/√2は135°しか当てはまらないのに、
45°(sinθ=1/√2)も考えている理由……

まず「問題でθの値は一つしか示されていない」
という認識は違います
問題ではθではなくsinθの値が与えられています
これは似ているようでまったく違う話です
三角比の値が1つでも、
それに対する角θが複数対応することはざらにあります
それは図(単位円)からすぐにわかることです

「sinθ=-1/√2は135°しか当てはまらない」も違います
上で答えた通り、sinθ=-1/√2 (0〜2π)
に対応するのは225°と315°です

θ=45°は出てきていません
上の図で出てきた45°のことであれば、
青い三角形の内角を求めただけです
(青い三角形の内角が30°,45°,60°のいずれか調べるため)
もとの方程式の解θについて述べたものではありません

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