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x≧0 に対して f'(x)>0 ということは
f(x)は単調増加関数であるということ
であるなら、最小値はx=0の時、つまりf(0)
f(x) は f(0)=0 を最小としてそこから増加するのだから
x>0 に対して f(x)>0 が言えます
(1)の問題です。なぜ黄色の部分のように言えるのでしょうか。また、これを書くことによって何が良いのか教えてください。お願いします。
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x≧0 に対して f'(x)>0 ということは
f(x)は単調増加関数であるということ
であるなら、最小値はx=0の時、つまりf(0)
f(x) は f(0)=0 を最小としてそこから増加するのだから
x>0 に対して f(x)>0 が言えます
不等式が成り立つことを言いたいですね。
つまり、f(x) > 0 であることを言いたいわけですね。
それで、x>0 のときの、f'(x) を調べたら、f'(x) > 0
とわかり、この範囲では増加することがわかりました。
これにより、
f(x) > f(0)
と言えます。そして、x=0のときを調べると
f(0) = 0 - log 1 = 0
だから、
f(x) > f(0)=0
となり、不等式が証明できた、となるわけです。
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