│↑p-↑内分点│=1だから。
(3↑a+2↑b/2+3)=↑cとすると、↑内分点=↑cより、
│↑p-↑c│=1
この式は、
ABの内分点(中心)cからpの距離が1。つまり、半径。
pは中心から1の長さにいつもなるから円周上にある🙇
│p-c│=1だとcが中心と画像に書いています。
「中心Cから、動点Pまでの距離が常に r である」という意味です。
問題文の解答にある「〜を中心とし、半径1の円」の「中心」とは、描かれる円の真ん中の点(中心点)のことです。
線分ABの真ん中(中点)という意味ではありません。
式を変形したら、円の公式である │↑p -↑c│= 1の形になった。その式の「中心 ↑c」の位置にあるベクトルが、たまたま「ABを2:3に内分する点」の公式と同じ形だった。


どうしてAB上に中心があるのですか?