異なる2点なので
頂点のy座標が負 ⇒ - (k + 1)(k-4)< 0 ⇒ (k + 1)(k-4)> 0
判別式 D >0 ⇒ (k + 1)(k-4)> 0
つまり、判別式とは頂点のy座標のことだと思ったらいいです
なので、なんでもかんでも判別式で解こうとせず、
平方完成で頂点を出しているなら、そのまま頂点で処理するほうが楽です
(1)は頂点が負であることを考えても解けると思うのですが、この頂点のy座標が−(k+1)(k−4)であることと、判別式の解が(k+1)(k−4)であることは何か関係がありますか?
異なる2点なので
頂点のy座標が負 ⇒ - (k + 1)(k-4)< 0 ⇒ (k + 1)(k-4)> 0
判別式 D >0 ⇒ (k + 1)(k-4)> 0
つまり、判別式とは頂点のy座標のことだと思ったらいいです
なので、なんでもかんでも判別式で解こうとせず、
平方完成で頂点を出しているなら、そのまま頂点で処理するほうが楽です
大いに関係があります。
2次関数 f(x) =ax^2 + bx + cにおいて、頂点の y 座標は常に -D/4a になる(a>0の場合)。
だから、頂点のy座標=➖(k+1)(k−4)<0は、
判別式D=D/4=➕(k+1)(k−4)>0……異なる2実数解
上の判別式と頂点の計算は、左辺が➕、➖で異なる符号だが、右辺の不等号が反対向き(>と<)だから、左辺を➕にすると同じ不等式となるため、そのような関係になっている🙇
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