電気分解では、まず①電極、そして②電解液を考えます。
電極がCuの時とは、画像の表21番最後のことを聞いているのかな?
陽極、陰極どちらもCu電極。これは電解精錬といいます。
この場合、溶液中の硫酸イオンは関係なく、陽極のCuと溶液中のCu2+だけが反応します。
元々硫酸イオンより水酸化物イオンが反応しやすいが、硫酸銅は酸性だからH+を考えます。しかし、溶液中のCu2+がH+よりイオン化傾向が小さいから還元しやすいため、Cu2+が還元する。
つまり、陽極のCuが溶け、酸化し、溶液中のCu2+が還元される酸化還元反応が起こる🙇
電極によって色々変わったりするのですか?
>変わります🙇