回答


要素を並べて共通した要素を確認、大小に注意して並べればおわり


(A∩¬C)∪(B∩C)=A なので、B∩Cに着目すると、和集合=Aであることから、B∩CはAの部分集合である。A∩B=(a),(b),(c)なので、Cも(a)~(c)のいずれかの要素を持つ。
A∩¬B=(d),(e),(f),(g)なので、Cに(d)~(g)が1つでも含まれるとA∩¬Cにその要素が含まれないため、和集合=Aがなりたたない。
したがって、Cの要素は(a)(b)(c)を含み、(d),(e),(f),(g)を含まない。
(2)(i)より、¬A∩Bの要素に(a)~(c)は含まれないので①

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