数学
高校生

この練習23の(1)と(2)の解き方と答えお願いします!

20 20 84 第3章 図形と方程式 5 6 円と直線 ここでは,円と直線の位置関係について学習します。 円と直線の共有点の座標 円と直線が共有点をもつとき,共有点の座標は,円の方程式と直線の 方程式を組み合わせた連立方程式の解として求められる。 中心(0,0) 例題円x2+y2=5と、次の直線との共有点の座標を求めよ。 (1) y=x-1 (2) y=2x+5 解答 x2+y2=5 ① とする。 5 (1) y=x-1 ② 共有点は1個 ② 接する √5 ①に代入すると x2+(x-1)2=5 整理するとx2-x-2=0 ① 0 5 √5 1 √√5 -1 2 すなわち (x+1)(x-2)=0 al √√5 |共有点は2個 交わる よって x=-1,2 15 ②から x=-1のとき y=-2 x=2のとき y=1 したがって, 共有点の座標は (2)y=2x+5 Dz (-11-4. (1-2) =1+8 = 970 2167 (-1,-2), (2, 1) ③ ①に代入すると x2+(2x+5)2=5 整理すると x2+4x+4=0 すなわち (x+2)2=0 よって x=-2 ③から y=1 したがって, 共有点の座標は (-2, 1) 例題9(2)のように,円と直線がただ1点を共有するとき,その円と 直線は 接するといい,その共有点を接点, 直線を円の接線という。 DORE
と直線の 第2節 円 85 95 練習 円x2+y2 = 10 と, 次の直線との共有点の座標を求めよ。 23 (1) y=-x+2 (2)y=3x+10 円と直線の位置関係 円の方程式と直線の方程式からyを消去して得られるxの2次方程 5 式を ax2+bx+c=0とし, その判別式をD=b2-4ac とする。このとき Dの符号によって,円と直線の位置関係は,次のようになる。 Link Dの符号 D>0 D=0 D<0 考察 異なる2点で 共有点を 接する 交わる もたない 円と直線の 第3章 図形と方程式
円と直線

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