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位相が異なると山や谷が出て来るタイミングがズレます(波源におけるsinカーブの始まる高さがズレる)。
同位相の時、2つの波源から同時に山が出て来ることになります。それに対し逆位相の時というのは、一方の波源から山が出たと同時にもう一方の波源から谷が出て来る、ということです。
一方で、強めあいの点は山と山、谷と谷といった+の高さ同士もしくは−同士がぶつかることによって高さ(深さ)が増幅される点をいい、弱め合う点は山と谷といった、+と−の高さの波がぶつかり合うことで高さが打ち消し合う点を言います。
干渉条件の式が入れ替わるのは同位相の時には山と山がぶつかって強め合っていた点が、逆位相の時には山と谷の出方がズレることで山と谷がぶつかるようになり、弱め合う点になるからです。
そのため、(1)の弱め合う点は干渉条件や逆位相を考えるのではなく、図を読み取って山と谷がぶつかるCとDになります。
なるほど、ありがとうございます!