✨ ベストアンサー ✨
「Aで、Bである確率」と言われたら「Aが起こってかつBが起こる確率」なので式は
P(A∩B)=P(A)×P(Aが起こってB) …①
なのですが…
「Aのとき、Bである確率」の意味は「Aが起こってることを前提として、そのときにBが起こる確率」という意味です。このような確率を「条件付き確率」と言います。一般にこの条件付き確率を求める式はさっきの①式の両辺をP(A)で割って出てくる
P(Aが起こってB) = P(A∩B) /P(A) …②
となります。
さっきの①と全く意味も式の形も違います。
その問題を例にすると「1回目に赤い玉が出たことは分かってる、じゃあ今2回目に白玉が出る確率はどうなってるんだ?」ということを考えてるわけです。
これは「1回目に赤玉が出て、2回目に白玉が出る確率」を求めるのとは意味が違いますよね。
分かりますか?
わかりました!
有難う御座いました☺️