糸の張力があるおかげで円運動していました。糸を放すとその張力が無くなります。ということは円運動しなくなるということです。Bから先は重力しか働かないので斜方投射したときの放物運動と同じ軌道になります。糸を放す直前の速度はエネルギー保存の式から求まります。最高点では横向きの速度成分しか持たず、しかもその速度成分はB地点での横向きの速度成分と同じです(慣性の法則)。そこから最高点でのエネルギー保存の式を立てれば解けるはずです。
水平の速度しか考えてないわけではありません。
最高点では鉛直方向の速度成分はゼロですよね。
そして糸を放した後は重力しか働かないので水平方向には力が働いていません。なので水平方向の速度成分は糸を放した後は変化せず、Bの位置での水平方向の速度と同じになります。
よって
「最高点での速さ」=「最高点での水平方向の速度の大きさ」
となるので水平方向の速度を求めて考えればよいと分かります。
なるほど!わかりましたありがとうございます

なぜ水平の速度しか考えなくていいのかよくわからないです