知らない単語を聴き取ることはできません。聴き取るというのは、ただ音が分かるのではなく、その単語の意味も分かるというのも含まれます。 リスニングで大切なのは、リスニングの速さになれることも、もちろん大切ですが、いくら倍速にして聴いたとしても
単語が分かっていなければ意味がありません。 リスニングが苦手な人は単語をあまり覚えられていない傾向にあります。
リスニングの勉強ではディクテーションをするのがいいです。
ディクテーションとは聞き取った単語または文を書くという方法です。
単語の勉強は、まず単語を見ながら発音を聴いて、それを真似してください。 そのあと目をつぶって、同じようにします。それを1単語に対して3回繰り返します。 最後に 、単語を見ずに、音声だけを聴いてその単語のスペルチェックをします。 意味の確認も忘れないようにしましょう。