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これも前問と同様に三角形の相似を使います。
前問では、異なる相似な三角形の対応する辺同士の比を考えましたが、今回は、1つの三角形の中で2辺の比を考え、それが異なる相似な三角形の中の2辺の比に等しい、という考え方を使います。
相似の示し方は省略しますが、前問と同じく
△AED∽△ACB
が成り立ち、今度は
AE:AD=AC:AB
これを利用します。
同じ三角形に含まれる辺同士の比を、相似な三角形に対して比較している点に注意してください。
式を立てると、
8:AD=12:9
これを解いて、AD=6 ㎝
よって、x=6+9=15 ㎝
わかりやすい解説ありがとうございます🙇♀️