△BPQに三平方の定理を用いて、
PQ=2√5
△BPFに三平方の定理を用いて、
PF=2√13
△BQFに三平方の定理を用いて、
QF=2√10
ここで、△PQFに注目して、
点Qから線分PFに下ろした垂線の足を点Mとする。
△PQMに三平方の定理を用いて、
20=PM^2+QM^2 ・・・①
△FQMに三平方の定理を用いて、
40=( 2√13-PM )^2+QM^2 ・・・②
②を展開した式から①の両辺を引いて、
20=52-4√13PM
これを解いて、
PM=8/√13
よって、△PQFの面積は、
2√13×8/√13÷2=8
ゆえに、三角錐PQF-Bの体積は、
8×BK÷3 ・・・③
で表されます。
また、今度は△BPQを底面とみて、三角錐PQF-Bの体積を求めると、
( 2×4÷2 )×6÷3=8 ・・・④
あとは、③と④から、
BK=3
と分かります。
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