底面の円周と母線CAという2ヶ所で円錐を切って表面部分を広げた展開図を考えてみてください。
すると、半径OAの円(底面)と半径CA=20cmの扇形(側面)になりますね。
点Aから点Dまでのルートは、展開図で点Aから点Dまで引いた直線に一致するとき最短となることも見えますか?
ここまでを理解できれば、このときの展開図における△ADCは一辺の長さが20cmの正三角形になることも分かると思います。
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