増減に注目するか、結果に注目するかによって二通りの立式方法があります
1枚目の方で説明します
①増減に注目する場合
男子が10%増え、女子が5%減り、全体で5人増えたので
(10/100)x-(5/100)y=5
②結果に注目する場合
男子が110/100倍に、女子が95/100倍になり、全体では235人になったので
(110/100)x+(95/100)y=235
1枚目の解答は①の増減に注目するやり方で、2枚目の画像は②の結果に注目するやり方になっています
もし、2枚目の画像の問題も1枚目のように解きたいのであれば
(10/100)x-(10/100)y=-5
となります
ありがとうございます!