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欧米諸国が条約改正に応じた理由とはなんですか?
中学歴史
日清戦争より前辺りです

回答

✨ ベストアンサー ✨

1894年にイギリスと日英通商航海条約を結んだことが領事裁判権の撤廃に繋がって、イギリスが条約改正に応じたことによって他の国も条約改正していったようです。
質問の答えになっていなかったらすみません🙏💦

ゲスト

ご丁寧にありがとうございます😭💕
助かりました!

ゲスト

不平等条約の条項の中に片務的最恵国待遇というものがあります。どういうものかというと、日本と他の国が自分の国よりも良い条件で条約を結んだ場合には自分の国にもその良い条件を認めるというものです。欧米の国は日本に対してこれを一方的に結ばせました。たとえば、イギリスに領事裁判権があれば、アメリカにもそれが認められるのです。
当時、アメリカやその他の国は条約改正に賛成していましたが、イギリスは反対でした。そのため条約改正ができない状態が続いていました。しかし、ロシアが南下政策を始め、中国に関心を持ち始めたのに対してイギリスは警戒して、日本に対して融和政策をとり始めました。その結果結んだのが日英通商航海条約です。この条約は同時に日清戦争を追認するものでもありました。

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