質問者さんはきっと「"闇のうつつ"にはやはり劣るものだ」と捉えたのですね。
確かに、傍線部だけ見たらそう思いますが、その前に「言葉などがぼんやり浮かぶ姿とが一緒になると」とあるので、古歌に反論しているとわかります。
説明難しいですね…。
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質問者さんはきっと「"闇のうつつ"にはやはり劣るものだ」と捉えたのですね。
確かに、傍線部だけ見たらそう思いますが、その前に「言葉などがぼんやり浮かぶ姿とが一緒になると」とあるので、古歌に反論しているとわかります。
説明難しいですね…。
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傍線部は「"闇のうつつ"の古歌(において)はやはり劣ってたものといえるだろう」といった具合の意味になると思います。