✨ ベストアンサー ✨
2,3と書くのではなく23(にじゅうさん ではなくて にーさん)と書くべきです。
中学生の段階では数学的な表記の手法の一つとして覚えておけば良いかもしれません。
0.23 という数字が割合だった場合、
23% と言う事も出来ますし、2.3割 あるいは2割3分と言う場合もあります。
0.23kg という重さだった場合
230g とも言えますし、0.00023t とも言えます。
小数点の位置は、見方や表現の違いで変えることが可能ですが、23 という数字の並びは変えることが出来ません。
つまり、この0.23の左にある0は実際の計算に使われ無い事もあるので有効ではないとされます。
理解頂けるでしょうか?
少し話しが広がりますが、
23.00 と書いた場合の有効数字は 2300 (にせんさんびゃくとは言わずに、にーさんれいれい)です。
なぜかと言うと、23.00 という書き方は 22.99 でも 23.01 でもないという書き方であり、0に意味があるからです。
しかし
23000などの数の右側の0を有効にするかしないかは、場合によるのでその都度決めます。
確実に有効にしたい場合は、
23000. と小数点を書きます。
とてもわかりやすいです!!
0がいらない理由がよくわかりました!!
確かに単位によっていらなくなりますよね。
回答ありがとうございました!!