数学
高校生
解決済み

この等式が理解できないので教えてください!
お願いします🙏

回答

✨ ベストアンサー ✨

積分区間の上端と下端の絶対値が一致している時、偶関数は上端から0までの積分の2倍になり、奇関数は上端から0までの積分が0になるという性質があります。
偶関数とはy軸に関して対称な関数の総称です。例としてはy=2x^2やy=cosxなどです。
それに対し奇関数とは原点に関して対称な関数の総称です。例としてはy=3x^3やy=sinxなどです。
整関数に関しては指数が偶数のものは偶関数、奇数のものは奇関数と覚えればいいと思います。
上の式は奇関数の-x^3、+xは積分すると0になり、偶関数の+3x^2、-3は上端から0までの積分の2倍になるので下のような式になります。

もっさん

すみません。訂正です。奇関数は上端と下端の絶対値が同じの時、上端から下端までの積分は0になります。上端から0までだと違う答えになります。

まあちゃん

ありがとうございました!!

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