✨ ベストアンサー ✨
直角三角形になるための条件は、円周角の定理により
三角形の一辺が直径になることです。
まず、Aを含む3点の組み合わせを考えていきます。
AとBを固定するとあと1つはC、D、E、Fの4通り。
AとCを固定するとあと1つはD、E、Fの3通り。
AとDを固定するとあと1つはE、Fの2通り。
AとEを固定するとあと1つはFの1通り。
これを全部足すと10通り。
これが全体です。
次は直角三角形になるものを考えましょう。
先程の通り、三角形の一辺が直径になれば
いいんです。
AD、BE、CFの3通りの直径が引けます。
ここでAを含むものの組み合わせは
ADB、ADC、ADE、ADF、
BEA
CFA
の6通りです。
よって求める確率は、6/10=3/5
です!
ポイントは満たさなければならない条件を先に考えることです。
中学生の間はとにかく試すことを忘れないでね。
確率の問題は公式ではなく出来るだけ樹形図で
考えるようにすると、高校入ったら応用問題が
解きやすくなるよ!

丁寧な回答ありがとうございました💓💓