✨ ベストアンサー ✨
強調構文というよりは、倒置では?これも強調構文というのかどうかは私は知らないですが⋯
否定語句が文頭にきた場合、主語と動詞が倒置をおこし、
(否定語)+V+S+〜
の形になります
ここではAt no other timeが否定語句で、hasが動詞(現在完了の助動詞)、technologyが主語になっています
倒置のない文にするとしたら
Technology has made so grant an advance at no other time as at present.
となるのかな
最初に回答したときはなんとなくで否定語句を置いていたので、きちんと考えてみました
まず、文を役割ごとにばらばらに分けて見ると
technology ⋯ 主語
has made ⋯ 動詞
so grant an advance ⋯ 目的語
at no other time ⋯ 副詞句
as ⋯ 接続詞
at present ⋯ 副詞句
となります
at no other time は動詞を修飾しているので、動詞+目的語の後ろがいいですね。なので、has made so grant an advance の後がいいと思います
また、as at presentの後ろには置けないかと思うかもしれません。このasはas〜as構文の2個目のasと同じ働きをしておりat no other timeとat presentを比較しているため、asの前にat no other time、後ろにat presentがないといけないです
so grant an advanceの部分もちょっと特殊な文法ですし、けっこう色んな文法事項が詰まっている文ですね
あと、倒置の説明のときに少し間違った言い方をしてしまいました。否定語が文頭にきたときは主語と動詞が入れ替わるというよりは、疑問文の語順になる、と言った方が正しいです
なるほど、、
役割一つ一つを見ていると理解できました
回答ありがとうございました!
回答ありがとうございます!
文の構成はよくわかりましたが、
倒置のない文に戻すときに否定語句を入れる位置がイマイチわかりません。
なにか法則とかあるのでしょうか?