✨ ベストアンサー ✨
三枚の数の積が3の倍数である、ということは三枚の中の少なくとも一枚は3の倍数である、ということです。この問題の場合だと、3か6ですね。
①まず三枚のうちの一枚を3で固定して、残りの二枚の組み合わせを数えます。(5P2)
②同じように三枚のうちの一枚を6で固定して、残りの二枚の組み合わせを数えます。この時、3で固定した時に3と6どちらも含まれる場合を数えているので、残りのカードに3を含まないことがポイントです。(4P2)
③ ①と②の組み合わせを足すと求める場合の数が出ます。
他にも色々な解法(考え方)がありますが、慣れてないうちはこれが1番理解しやすいかな、という方法で説明してみました。場合の数や確率などの分野は少し視点を変えるだけでいろんな解き方ができます。慣れたら他の解法でも解いてみてくださいね。
丁寧にありがとうございます!理解できました🙇♀️