生物
高校生

2がわかりません

回答

総ヌクレオチドの分子量が約9.9×10⁹で、一対のヌクレオチドの平均分子量は660なので、ヌクレオチドの対の数は
9.9×10⁹÷660=1.5×10⁷個
となります。3つのヌクレオチドでひとつのアミノ酸に値するので
1.5×10⁷÷3=5.0×10⁶個
のアミノ酸が出来ると考えられると思います。

また、タンパク質はアミノ酸がペプチド結合で繋がっているものです。何個繋がってタンパク質ができるかというと、タンパク質の平均分子量が4.8×10⁴、アミノ酸1個の平均分子量が120なので
4.8×10⁴÷120=400個
のアミノ酸が結合してタンパク質になっていると分かります。
今、アミノ酸は5.0×10⁶個あるので
5.0×10⁶÷400=1.25×10⁴≒1.3× 10⁴種類
のタンパク質が出来ると考えられるのではないでしょうか?

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