✨ ベストアンサー ✨
この問題では、軸を普段と違う向きにとっています。
普段はx軸は地面に対して水平、y軸は地面に対して垂直にとっていますが、
8番ではx軸は斜面に対して水平、y軸は斜面に対して垂直にとっています。
斜方投射するとき、「普段なら」x軸方向には等速運動しています。
重力加速度を分解しようとしても、x成分はありませんよね。
(x軸方向に加速度は生じていないのだから、等速です。)
しかし今回のx軸の向きはいつもとは異なります。
重力加速度を分解すると、y軸成分だけでなくx軸成分もあるはずです。
つまり、x軸方向にも加速していることになります。
このときは、もちろん等速運動の式ではなく、
等加速度運動の式を使うことになります。
はい、gをx軸とy軸に合わせて分解したものが、
それぞれx成分(–gsinθ)とy成分(gcosθ)です。
回答ありがとうございます。
x成分については加速度を持ったx軸方向のベクトルをx成分と呼ぶ、という認識でよいのでしょうか?