要素が何もないのも集合です。空集合(φ:ファイ)といいます。これも一つの部分集合です。
また、要素がたった1つでも集合として捉えることができます。
そして、与えられた集合そのものも部分集合となります。
(1)では、
φ,{a},{b},{a,b}が部分集合です。(注)空集合の記号がφなので、これには{}をつけません。
ちなみに部分集合の個数は2の(要素の個数)乗ほどあります。
なので、(2)は全部で2^4すなわち16個の部分集合ができますよ。
考えてみてください。
要素が何もないのも集合です。空集合(φ:ファイ)といいます。これも一つの部分集合です。
また、要素がたった1つでも集合として捉えることができます。
そして、与えられた集合そのものも部分集合となります。
(1)では、
φ,{a},{b},{a,b}が部分集合です。(注)空集合の記号がφなので、これには{}をつけません。
ちなみに部分集合の個数は2の(要素の個数)乗ほどあります。
なので、(2)は全部で2^4すなわち16個の部分集合ができますよ。
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