✨ ベストアンサー ✨
ちなみに答えがいくつかはわかりますか?
分かりました!答えがあっているかは微妙ですが、考え方はこんな感じだと思います。
まず加速度、速度ともに右向きを正とします。
この時変位、初速度、時間が分かっているため
x=v0t+1/2at^2の式が使えます。よって
-30=10×10+1/2a×100
a=-2.6m/s^2
次に移動距離を求めます。
(1)A点を出発してから速度が0になるまでの移動距離を求めるとv^2-v0^2=2axより
0^2-10^2=-2×2.6×x
x=250/13m
(2)速度が0になってからA点を通過するまでの移動距離
折り返すだけなので(1)と同じく250/13m
(3)A点を通過してからA点から左方30mに到達するまで
問題文より30m
よって総移動距離は(1)+(2)+(3)より890/13≒68m
A.68m みたいな感じだと思います
なぜ、速度が0になることを考えるのですか?
折り返し地点で速度が0になることを使っているからです!
物体の運動をイメージしてみてください。
そうすると(1)、(2)、(3)の和が今回の答えになることはわかってもらえると思います。
このとき(1)の運動を再びイメージしてみてください。
(1)では物体がA点を初速度10m/sで出発してから徐々に減速し、あるところで静止するまでを考えています。(折り返す時に物体は一度静止しますよね)。
よって(1)での移動距離はv0=10、v=0、a=-2.6を用いて求めることが可能というわけです。
公式と(1)、(2)、(3)は理解しました。
でも、実際には30mよりも動いているのに、1番最初の公式で加速度は求めて大丈夫なのかわかりません。(10秒かけて30mだけ動いた訳では無いから)初速度の求め方をもう少し詳しくお願いします。
何度もすみません。😣🙏💦
公式の中でxが何を表しているかを思い出してください。
xは変位を表します。
変位は出発した地点と到達した地点だけで決まる量で移動した道のりの長さは関係ありません。
ただし今回右向きを正としたように座標をしっかりとることは大切になってきます(でないと今回の変位を30mとして間違えてしまうことがあるので)。
分からないところがあったら遠慮なく聞いてください!
答えられる範囲で答えようと思います。
変位なのを忘れていました(*^-^*)ゞ
何度もご丁寧にありがとうございます。
お陰様でバッチリ理解できました。
また、良ければ世話になりたいです。
よかったです!
すみません。答えはもらってなくて…